サポートを受けたい 学童保育所
京都大学キッズコミュニティ(KuSuKu)

 

KuSuKuとは

京都大学は、教職員・学生のウェルビーイングの一環として、学童保育所 京都大学キッズコミュニティ(KuSuKu:読み「クスク」)を開設しました。
今までにない新しい発想でデザインされたインクルーシブな環境で、京都大学の研究リソースを活用した魅力ある教育プログラムを展開します。KuSuKuでお子様の心に残るようなアカデミックな体験をさせてみませんか。
また、お子様がお家に帰ってきたら、ぜひKuSuKuでのことを聞いてあげてください。きっと目を輝かせていろんなことを話してくれると思います。

KuSuKuが目指す2つのGoal

*上記は一例です。

子を育む
親を育む

将来の日本の研究力・技術力の底上げに貢献します

 

協力体制

京都大学キッズコミュニティ協力体制

5つのValue

1

大学の研究者等の
利用ニーズに合った運営

  • 学会等における利用ニーズが多い、
    土日祝日、小学校の長期休暇期間に開所

2

京大の教育学等の
専門家が監修する
アカデミックプログラム

京都大学の教員で構成する委員会において、教育学、脳科学等の観点から企画された教育プログラムを提供

3

インクルーシブかつ
SDGsに資する空間計画

遊びと学びを触発する様々なエリアとそれらを回遊する空間

*京都大学工学部建築学科出身の大西麻貴さん、百田有希さん(一級建築士事務所 o+h)に設計デザインを担当いただきました。

京都大学研究林の間伐材を利用した家具

*京都大学農学部出身の加藤洋さん(カリモク家具株式会社取締役副社長)の協力のもと、京都大学研究林(和歌山、芦生)の間伐材を活用した家具を制作いただきました。

4

京大の研究リソースを
最大限に活用

京都大学研究者が講師として参画、京都大学の研究フィールドを利用した活動

  • 京都大学総合博物館

京都大学研究者が書いた子供向けの本や、大学が設置する学童保育所の強みを生かした、アカデミックで珍しい本を多数用意

5

京大に在籍する外国人研究者、
留学生による異文化交流

  • 京都大学外国人研究者等のレクチャーや
    留学生によるゲーム遊びなど

館内イラストマップ

館内イラストマップ

施設案内

外観
外観
屋外スペース
屋外スペース
多目的スペース(エントランス)
多目的スペース
(エントランス)
ライブラリー
ライブラリー
ライブラリー(小上りスペース)
ライブラリー
(小上りスペース)
ミニホール
ミニホール
土間キッチン
土間キッチン
遊戯室
遊戯室

利用案内

開設日 2023年12月9日(土)
開所日 土日祝日及び小学校の春休み、夏休み、冬休み
※京都市立小学校の長期休業期間に準ずる
場所 大学文書館(旧京大会館)1階
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町15-9
保育時間 8:00~19:00(延長は21:00まで)
定員 35名
利用対象 京都大学在籍の教職員(派遣職員含む)及び学生(正規生)が保護者の小学校1年から6年生までのお子様
利用条件 利用の理由は問いません。業務の都合で子どもを預けざるを得ない方に加えて、小学校が休みの日に子どもに有意義な体験をさせたい方などもご利用できます。
利用料

1日( 8:00~19:00)3,960円(税込)
*土日祝日、夏休み、冬休み、春休み期間同額

なお、1か月あたりの利用日数に応じて以下の割引を適用します。
5日以上 1日当たり 3,630円(税込)
10日以上 1日当たり 3,520円(税込)
15日以上 1日当たり 3,410円(税込)

延長料金
30分当たり 1,100円(税込)

* 児童の保護者が学生の場合はすべての料金の2割引きとなります。
* 同一保護者の2人以上の児童が同時に利用する場合は、2人目以降の料金が半額となります。

運営方式 京都大学教職員で構成する運営委員会と民間保育事業者(株式会社パソナフォスター)との共同運営
申込受付

まず、以下から事前登録をお願いします。
https://www.pasonafoster.co.jp/facility/afterschool/4173.html
事前登録が完了しましたら、パソナフォスターから利用申込方法をメールでお知らせします。

保育体制

利用者1名~15名の場合は責任者1名 補助者2名、利用者16名~35名の場合は責任者1名 補助者3名とし、このうち最低2 名は放課後児童支援員の有資格者を配置しています。(特別な対応が必要な場合にはスタッフを加配することとしています。) 
また、スタッフには、元小学校教員に加え、学童保育の実務経験が豊富なスタッフを配置するなど、お子様の安全を第一に考え、お子様一人一人に合った保育体制を心掛けています。

館内イラストマップ

重松 隆司しげまつ たかし 施設長

施設長からのごあいさつ

KuSuKuは広々として、子どもたちの遊び心や知的好奇心をくすぐる仕掛けがあちこちに施された施設です。常に子どもたち一人ひとりにしっかりと向き合えるようにスタッフを配置して、保護者の皆様と子どもたちをお迎えしています。
その日集まった子どもたちがそれぞれの個性を認め合って、伸び伸びと安心して過ごせる場所でありたいと願い、スタッフ一同子どもたちに向き合っています。
毎回開かれるプログラムを通じて、子どもたちが新しい自分を見つける、そんな貴重な場面に立ち会え、子どもたちの可能性に寄り添えることは、私たちスタッフにとっても前向きな刺激になっています。

提供プログラムと施設予約状況

開所日は原則毎日、京都大学が企画するアカデミックプログラムと運営委託事業者株式会社パソナフォスターが提供する体験プログラムのいずれかを実施します。

アカデミックプログラムの特徴 ・京都大学の研究者・元教員等が講師として参加します
・小学生が京都大学の研究者や研究のフィールドに触れ、研究や科学の面白さ、調べてわかることの楽しさに気づく多彩なプログラムを用意します

告知 原則、3ヶ月分の実施日程を実施日の1〜2ヶ月前に男女共同参画推進センターホームページで公表します

実施日程 2024年5月~8月実施分

アカデミックプログラム:京都大学教員で構成する運営委員会が企画するプログラム

体験プログラム:運営委託事業者株式会社パソナフォスターが提供するプログラム

(定員35) ◎:残り18名以上 〇残り10~17名 △残り9名以下 ×空き無し
2024年5月13日現在
*定期的に更新しますが、時間差で空きが無くなり、予約できない場合もありますのでご容赦願います。

実施日時 タイトル 講師・所属・氏名 対象(推奨) 申込状況
5月3日
(祝)
10:00-11:30 クイズで知ろう元素のこと

*延期となりました。代わりにパソナフォスターによる体験プログラムを提供します。

理学研究科 萩野浩一 教授 全学年
5月4日
(祝)
  SDGs/段ボール工作   全学年
5月5日
(日)
13:30-15:00 琵琶湖のプランクトンの楽しいはなし 生態学研究センター 中野伸一 教授 全学年
5月6日
(祝)
  美術講師によるお面作り   全学年
5月11日
(土)
  自然探索(生き物探し)   全学年
5月12日
(日)
13:30-15:00 数のふしぎな世界 理学研究科 伊藤哲史 准教授 全学年
5月18日
(土)
  万華鏡作り   全学年
5月19日
(日)
13:30-15:00 LEGOで学ぼう水素エネルギー エネルギー理工学研究所 八木重郎 准教授 全学年
5月25日
(土)
  プログラミング   全学年
5月26日
(日)
13:30-15:00 植物のひみつを探ろう 化学研究所 柘植知彦 准教授 全学年
6月1日
(土)
10:00-11:30 ワニはうなり、サルはなき、ヒトはうたう
ヒト行動進化研究センター
西村 剛 准教授
高学年向き
(推奨)
6月2日
(日)
  ペーパービーズ作り   全学年
6月8日
(土)
13:30-15:00 かるたで学ぶiPSさいぼう iPS細胞研究所
和田濱裕之 特定研究員
全学年
6月9日
(日)
  センサリーボトル作り   全学年
6月15日
(土)
  鴨川散策
~初夏を見つけiPadで撮影してみよう~
  全学年
6月16日
(日)
  プログラミング   全学年
6月22日
(土)
  段ボール工作 ~飛び出す立体絵本~   全学年
6月23日
(日)
13:30-15:00 あったよ!野山のおくすり 文学研究科
西村 陽菜 修士2年生 ほか
全学年
6月29日
(土)
  カラフル立体傘作り     
6月30日
(日)
10:00-11:30 はかってみよう。からだのふしぎ。 医学研究科
若村 智子  教授
全学年
7月6日
(土)
  七夕壁面飾り作り    
7月7日
(日)
10:00-11:30 電気と温度のふしぎ 工学研究科
掛谷  一弘 准教授
高学年向き
(推奨)
7月13日
(土)
  クリエイティブにあそぼう(仮題) ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
図書室・レジデンスプログラム
堀 泰子 氏
全学年対応可
7月14日
(日)
10:00-11:30 恐竜はどんな動物か? 京都市青少年科学センター
瀬戸口 烈司 所長(名誉教授)
全学年対応可
7月15日
(祝)
13:30-15:00 セミの卵をかえしてみよう 学術研究展開センター
 沼田 英治 特定教授(名誉教授)
全学年対応可
7月20日
(土)
13:30-15:00 お腹の中にいる赤ちゃんを知ろう 医学研究科
大滝 千文 講師
全学年対応可
7月21日
(日)
  プラネタリウムで夏の星座を見てみよう    
7月23日
(火)
  段ボール工作 ~イカ飛行機~     ×
7月24日
(水)
10:00-11:30 切って編んで学ぶ ペーパークラフト地震学 防災研究所
山田 真澄  准教授
全学年対応可 ×
7月25日
(木)
10:00-11:30 免疫細胞を再生してがんやウイルスを退治しよう! 医生物学研究所
河本 宏 所長・教授
澄田 裕美  特定助教
全学年対応可 ×
7月26日
(金)
  水鉄砲作り     ×
7月27日
(土)
13:30-15:00 地蔵盆でまちに飛び出そう 人間・環境学研究科
前田 昌弘 准教授
全学年対応可
7月28日
(日)
  風鈴作り    
7月29日
(月)
10:00-11:30 そらから電気がふってくるミライ、そして電池切れのないセカイ(TBD) 生存圏研究所
篠原 真毅 教授
高学年向き
(推奨)
×
7月30日
(火)
13:30-15:00 しっぽのふしぎ:「ひと」を知るためのしっぽ学 白眉センター
 東島 沙弥佳 特定助教
全学年対応可 ×
7月31日
(水)
10:00-11:30 ウイルスで遊ぼう                 医生物学研究所
牧野 晶子 准教授
高学年向き
(推奨)
×
8月1日
(木)
  五感で感じて絵を描こう     ×
8月2日
(金)
10:00-11:30 海の中のきびしいお話-魚の赤ちゃんの大冒険- 農学研究科
田川 正朋 准教授
全学年対応可 ×
8月3日
(土)
  施設保守点検日のため休所  
8月4日
(日)
  おもしろスライム作り    
8月5日
(月)
13:30-15:00 三葉虫を調べよう 高田短期大学 図書館
大野 照文 館長・特任教授(名誉教授)
全学年対応可 ×
8月6日
(火)
  段ボール工作 ~廃材で絵を描こう~     ×
8月7日
(水)
13:30-15:00 南極アデリーペンギンの子育て 荒井 修亮 名誉教授 未定 ×
8月8日
(木)
10:00-11:30 ジュゴンやイルカ、ペンギンの鳴く声を聴いてみよう! フィールド科学教育研究センター
市川 光太郎 准教授
未定 ×
8月9日
(金)
  工作アドバイザーデー     ×
8月10日
(土)
13:30-15:00 フラクタル立体を作って,影で楽しもう 人間・環境学研究科
立木 秀樹 教授
高学年向き
(推奨)
×
8月11日
(日)
  絵画アドバイザーデー    
8月12日
(月)
  休所  
8月13日
(火)
  休所  
8月14日
(水)
  休所  
8月15日
(木)
  休所  
8月16日
(金)
  休所  
8月17日
(土)
  自由研究/ソーラーランタン     
8月18日
(日)
  夏祭り    
8月19日
(月)
  こども万博     ×
8月20日
(火)
13:30-15:00 南極でキャンプしながら石を調べてわかること 理学研究科
河上 哲生 教授
高学年向き
(推奨)
×
8月21日
(水)
  思考するカラダ~時間と速度と距離で遊ぼう~     ×
8月22日
(木)
13:30-15:00 上手にできるかな?胸骨圧迫とAEDの使い方をiPadを使ってマスターしよう! 医学研究科
石見 拓 教授
西山 知佳 准教授 
高学年向き
(推奨)
×
8月23日
(金)
13:30-15:00 何を食べる?どうやって選ぶ?:食の選択から”フードシステム”を考える    農学研究科
鬼頭 弥生 講師
高学年向き
(推奨)
×
8月24日
(土)
  プログラミング    
8月25日
(日)
  自分たちの昆虫図鑑作り    
8月31日
(土)
  思考するカラダ~点と線と面で遊ぼう~    

プログラムの様子を見る

1日の流れ

当日のプログラム内容によって変動があります。

8:00 登所 *1
自由遊び
9:00 オリエンテ-ション(朝の会)
宿題・学習・読書タイム
10:00 アカデミックプログラム又は体験プログラム *2
12:00 お昼ご飯 *3
13:30 アカデミックプログラム又は体験プログラム *2
15:00 おやつの時間
15:30 自由遊び
17:00~19:00
(延長21:00まで)
順次帰宅

*1 氏名の確認、検温、帰宅時間の確認等を行います。

*2 1日に、午前、午後のどちらかで、アカデミックプログラム又は体験プログラムを実施します。午前実施の場合は、午後の自由遊びの時間で午前のプログラムで経験、学んだことなどをワークシートにまとめて発表したり、モノづくり体験については、作ったもので実際に遊ぶ時間に充てることもあります。

*3 昼食はご持参いただくか、ご希望の場合は、KuSuKuにて冷凍宅配弁当を提供させていただきますので、事前にお申込みください。

安全への取組

  • 開所時間は常時施錠し、お子様の入退室管理を行います。また、入退室時間を保護者にリアルタイムでお知らせするシステムを導入しています。
  • 利用者が15名以下は3名、16名以上は4名の保育スタッフが常駐します。
  • 保育スタッフのうち2名は放課後児童支援員の資格者を配置します。
  • 子どもがいるエリアで必ず1名の保育スタッフを配置し、お子様の見守りをします。
  • 外遊びや遊戯室は、安全面を重視した保育スタッフの配置を行うため、時間を決めた上での利用を想定しています。
  • お子様の体調不良や事故発生時等には迅速に保護者へご連絡を行います。また状況に応じて近隣の医療機関との連携も行います。
  • 火災、地震、自然災害及び不審者侵入などの発生に備えて、マニュアルを作成しています。定期的に避難訓練、不審者侵入想定訓練を実施しsます。
  • 所内、所外の計10か所に防犯カメラを設置しています。
  • 所轄警察署にも周辺の巡回強化をしてもらっています。

アクセス

京都大学キッズコミュニティ「KuSuKu」(大学文書館(旧京大会館)1階)
〒606-8305京都市左京区吉田河原町15-9

吉田本部構内正門より徒歩10分
市バス「京大正門前」より徒歩7分
京阪出町柳駅より徒歩10分
京都バス「荒神橋」より徒歩5分

【送迎について】
保護者による送迎をお願いします。
駐輪場は東側入口前にあります。
お車でお越しの場合は、道路に停車せず、施設北側に駐車場(20台)をご使用ください。なお、駐車場は送迎時の一時停車のみで、常時駐車はできません。
お子様が高学年でご自宅が近隣の場合などはお子様のみの登所も可能ですが、あらかじめご家庭にて登所経路の確認をお願いします。

ロゴマークについて

kusuku

京都大学のシンボルツリーであるクスノキをイメージして、子どもたちがすくすくと育つような、のびやかでオルタナティブな学びの場としての新しい学童保育にしたいという思いが込められています。

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