京都大学男女共同参画推進センター / Kyoto University Gender Equality Promotion Center

各種支援制度

ベビーシッター利用育児支援

令和2年度(令和2年4月1日以降利用分)ベビーシッター利用育児支援について、以下のとおりといたします。
割引券の交付が開始されましたので、ご希望の方は、内容をご確認のうえ、お申し込みください。
なお、割引券交付前にご利用された分(令和2年4月1日以降利用分)につきましては、ベビーシッター事業者に、利用された際の領収書と、割引券をご提出いただくことにより、割引額の返還を受けることができます。

また、令和2年度について、新型コロナウイルス感染症対策特例措置が延長されることとなりました。詳細は下記「新型コロナウイルス感染症対策のための小学校等の臨時休業に関連した本学の対応」をご参照ください。

新型コロナウィルス感染症対策のための小学校等の臨時休業に関連した本学の対応

京都大学男女共同参画推進本部ではベビーシッター利用育児支援を行っています。

京都大学男女共同参画推進本部では、本学における教職員の仕事と子育ての両立支援を目的として、「ベビーシッター育児支援割引券」を発行して、ベビーシッターによる在宅保育サービス事業を行う者(以下「ベビーシッター事業者」という。)が提供するサービスを利用した場合に、その利用料金の一部を助成しています。
対象事業は以下の2つです。
①ベビーシッター派遣事業
②ベビーシッター派遣事業(多胎児分)

①ベビーシッター派遣事業
  • 利用対象者
    配偶者が就労している、もしくは配偶者の病気療養、ひとり親家庭等によりサービスを使わなければ就労すること(職場への復帰を含む。)が困難な本学教職員(単身赴任者等、子と別居しており、常態として保育を行っていない者を除く。ただし、新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言に伴う休校・休園時の期間は一定の条件のもと利用可。)一定の条件:本サービスの提供がない場合、教職員の教育研究活動等への従事が困難となること
  • 対象児童年齢等
    0歳~小学校3年生、その他健全育成上の世話を必要とする小学校6年生までの児童
  • 割引金額
    1日につき1家庭 2,200円(2,200円以上で利用可)
  • 利用時の注意事項(抜粋)
    1. 就労(京都大学の用務)のためにベビーシッターサービスを利用する場合に限ります。
      ※ご利用に際しての注意事項を必ずご確認下さい。
    2. 利用者の家庭内での保育あるいは保育所等への送迎を依頼する場合に限ります。
      (ベビーシッター宅等利用者の家庭以外での保育には使用できません。)
    3. 割引券の利用可能枚数は1日(回)対象児童1人につき1枚、1月24枚、1年間につき280枚まで
      ※なお、上限枚数に達しない場合でも、予算状況等により、発券枚数を制限させて頂く場合もございますので、ご了承願います。
②ベビーシッター派遣事業(多胎児分)
  • 利用対象者
    義務教育就学前の双生児等多胎児を持つ本学教職員(単身赴任者等、子と別居しており、常態として保育を行っていない者を除く。ただし、新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言に伴う休校・休園時の期間は一定の条件のもと利用可。)一定の条件:本サービスの提供がない場合、教職員の教育研究活動等への従事が困難となること
  • 対象児童年齢等
    義務教育就学前の児童(多胎児以外の児童を含む)
  • 割引金額
    1日につき1家庭 9,000円(2,200円以上で利用可)
    義務教育就学前の多胎児が3人以上の場合は、18,000円(2,200円以上で利用可)
  • 利用時の注意事項(抜粋)
    1. 割引券の利用可能枚数は1家庭1日(回)1枚、同年度内2枚まで
     (特別の事情がある場合は4枚まで)
     ※なお、上限枚数に達しない場合でも、予算状況等により、発券枚数を制限させて頂く場合もございますので、ご了承願います。
     ※多胎児に関しては、申込みを受けてから、公益社団法人全国保育サービス協会へ、発券の申請を行います。 そのため発券には、かなりのお時間を要しますので、お申込みは早めにお願いいたします。
手続きの概要

利用手続きの概要はこちら

 

ご利用に際しての注意事項

○割引券発行枚数の上限は、1家庭につき①:280枚、②:2枚まで。
※使用される分だけ申請頂きますよう、お願いいたします。
※予算状況等により、大学全体の発券枚数を制限させて頂く場合がございます。

○最初の利用方法
※発券には学内手続き上、お時間を頂きますので余裕をもって申請してください。
※申請は年度ごとになりますので、昨年度ご利用されていた方も年度ごとに新たに申請が必要となります。

  1. ベビーシッター事業者(下記URLもしくは別紙に掲載されている「割引券取扱事業者」)から選んだベビーシッター事業者と事前に請負契約をする。
    http://www.acsa.jp/htm/babysitter/ticket_handling_list.htm
  2. 下記の必要書類を人事課職員掛まで直接お持ちいただくか、学内便等でお送りください。
    1) ベビーシッター利用育児支援事業初回利用申込書【別紙
    2) ベビーシッター事業者との利用契約書(請負契約書)の写し
    ※以下のことが明記されているかご確認ください。
    ・ベビーシッター事業者の住所・名称・代表者氏名
    ・利用者の住所・氏名
    ・サービス内容・料金
    ・その他必要な事項
    ※利用契約書(請負契約書)の契約者は、1)ベビーシッター利用育児支援事業初回利用申込書に記載の申請者と同じであることが必要です。
    3) その他必要書類
    配偶者の在職証明書等(配偶者が本学教職員の場合にはその旨を1)ベビーシッター利用育児支援事業初回利用申込書の備考欄にご記入頂ければ、証明書の提出は不要です。)
    子供の年齢・人数がわかる書類(例:母子手帳や保険証の写し等)(申請者が扶養していることを、別途大学に届け出ている場合にはその旨を1)ベビーシッター利用育児支援事業初回利用申込書の備考欄にご記入頂ければ、書類の提出は不要です。)
  3. 学内便で割引券が届きましたら、利用者記入欄に記入の上、利用時にベビーシッターに割引券を渡してください。ベビーシッターが「報告用半券」を返却しますので、必ず受け取ってください。
    ※割引券のお渡しは、学内便での送付のみとなります。
  4. 割引券利用後の「報告用半券」は、翌月5日までに総務部人事課職員掛へ学内便等で提出してください。
    ※報告がない場合は、状況に応じては新たな発券ができない場合があります。
    ※本学の週休日や休日に利用される場合はご注意下さい。
     本学の用務のための就労であることを確認させて頂きますので、別途資料(旅行伺の写し等)をご用意の上、報告用半券とともに、ご提出願います。

○2回目以降の利用方法

  1. 割引券の発行依頼をEメールにて、人事課職員掛までお送りください。
    ---------------------------
     ベビーシッター育児支援割引券発行依頼(2回目以降)
      所属・職名 :
      氏   名 :
      利 用 月 : 令和   年   月
      希 望 枚 数:       枚
    ----------------------------
    ※本学の週休日や休日に利用される場合は、ご注意下さい。
  2. 割引券が届いた以降は、最初の利用方法3、4と同じです。

○利用するベビーシッター事業者を変更した場合

ベビーシッター事業者変更届【別紙】を、Eメールに添付して、人事課職員掛までお送りください。なお、変更届の提出と割引券の発行依頼を同時に行う場合は、変更届に発行希望枚数等を記載してください。

○制度自体に関しましては、下記URLより公益社団法人全国保育サービス協会HPをご覧ください。
http://www.acsa.jp/htm/babysitter/

担当:男女共同参画推進本部(総務部人事課職員掛)
E-mail g-e アットマーク mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
(アットマークを@に置き換えてください)

本支援制度とは別に、文部科学省共済組合員を対象に、以下の補助制度がございます。本支援制度の利用対象者ではない方であっても利用可能な場合がございますので、こちらのご利用についてもご検討願います。
なお、詳細は以下のリンク先をご確認の上、ご自身で直接お申込みください。
JTB Benefit えらべる倶楽部 ベビーシッター利用補助券