京都大学男女共同参画推進センター / Kyoto University Gender Equality Promotion Center

各種支援制度

アンケート報告

対象者:令和2年度第2期 研究・実験補助者雇用制度利用者21名
形 式:実績報告と同時にメールにて依頼。
回答率:100%(21名)

  1. 「研究・実験補助者雇用制度」を利用することで、どのようなことが可能になったか
  2. 「研究・実験補助者雇用制度」を利用した感想
  3. この制度を利用する上で、困ったこと、改善した方がよいと思うことがあるか
  4. この制度の募集情報の入手方法(※複数回答あり)
  5. その他

 

1.「研究・実験補助者雇用制度」を利用することで、どのようなことが可能になったか

  • 採択により、実験だけでなく、データの詳細な評価、執筆や新しい研究テーマの構想、大学院生の指導など、実験以外の時間を取れるようになったことで、結果として進度が大きく上がったと感じています。
  • 産休・育休から復帰すると同時に本制度を利用できたので、慣らし保育、新型コロナウィルスの影響などで研究時間確保が困難となる中、研究を円滑に進めることができました。 また、サポートを受けて補助者を雇用することにより、自分のサポート人員がいるという精神的な安心感を得ることができました。
  • 主な業務として複数の遺伝子クローニング、発現プラスミドの作製、遺伝子発現レポーターを持つ新規のヒトiPS細胞株樹立を並列で行うなどの作業を補助してもらったが、ここでは大量のサンプルの並列処理、かつ単純な分子生物学的手順の連続で長時間拘束を伴うものであり、このような作業を分担できたことで申請者自身の専門的技術や知識を必要とする業務に集中して取り組むことができた。
  • 今回、補助者として採用いただいたのは博士課程の学生の方でした。採用前は、学生さん自身のプロジェクトで忙しいのに、無償でお願いすることを躊躇していました。OAとして雇用いただき、実験補助の仕事を頼みやすくなりましたし(もちろん、学生さんの仕事の邪魔をしない範囲で)、文献調査や他の実験を進める時間を作ることができました。
  • 実験補助者に、培養液作成等の実験準備や、qRT-PCR等のルーティンの測定作業を依頼できたために、申請者は限られた時間のなかで実験そのものに重点的に取り組むことができ、非常に有意義であった。
  • 研究・実験補助者雇用制度のおかげで研究補助者の確保が可能となり、新規導入した画像装置の稼働とそれを用いた研究を開始することができた。国内でも使用経験者の少ない画像装置ではあったが、本装置の使用経験のある研究補助者を確保することで、安全かつスムーズな稼働が可能となり、さらには条件最適化も行うことができた。
  • 研究・実験補助者と協力することで、研究を効率よく継続することができた。子供の急な発熱等で早退しなければならない時でも、後を任せて早退できた。
  • 育児を行うため通常よりも早い時間に一旦帰宅しても、これまでほぼと同じペースで研究を推進することが出来た。そのため、従来通りの学会発表や論文執筆を進めることが出来、研究者としてのキャリア維持に繋がった。また半年の経験によって、補助者自身のスキルアップにもつながり、今後のキャリアパスの一助になった。
  • 前期に比べればよかったものの、コロナ下で勤務が難しかったです。そのようなかで、サポートいただき、研究を進めることができ大変助かりました。
  • 子供の発熱等で保育園からの急な呼び出しに対応するため、夫婦共働きですと、この日は絶対に休めないから予定を入れないでというような日があります。自分が実験を始めると、何かあった時に対応できませんので、必要な実験をすることができませんでしたが、代わりに実験をしてもらうことで、予備的な結果を得て、次の研究費の申請の準備ができました。
  • 本制度を利用することで、実験に関する多くの業務を学生にやってもらうことで、子供が熱を出した時の対応や保育園の見学、説明会など特別な用事がある時だけでなく、普段の生活における子育ての時間を確保でき、子供の成長を近くで感じることができた。
  • 家族の介護をしながら大学と外勤先の診療業務、責任者となっているコホートの運営や管理、動物モデルを用いた研究を行っておりますが、時間に限りがあり、思うように進めることができない状況でした。雇用者にはコホートのデータ収集以外にサンプルの調整と整理、コホートのデータベースの整理、参考文献の整理など時間がかかる作業を依頼することができましたので、同時に進めることが厳しかった実験動物研究を進められただけでなく次の臨床研究プロジェクトの構想を練り、申請に時間を使うことができました。
  • 研究に集中できる時間が増え、成果をまとめることができただけでなく、次のプロジェクトの準備を進めることができました。コロナ感染対策の為にデータ収集は、複数人同時に行わずに個別に実施する必要があり、患者毎に消毒を行わなければならず、今まで以上に時間がかかることになりました。また、講義がすべてオンラインになったので資料の作成や外部調整等に時間を要しましたが、雇用者のサポートで当初予定していた以上に研究を進めることができ、データベースの整理や論文整理などにも時間を使うことができました。
  • 研究補助者を雇用できたことで、私の研究テーマである医療社会学の研究において必要となる政府統計や厚生労働省ホームページからのデータ収集という煩雑な作業を依頼し、作業を順調に進めることができた。この研究補助により複数のサブテーマで研究を並行して進め、成果として支援期間中に2論文の寄稿へとつながった。
  • 本年度の前期に引き続き本制度を利用することで、論文や本の執筆、データ収集、複数の研究課題の平行実施、学会活動などが出来た。また、家族との時間と研究・教育の時間との両立が本年度前期同様にできた。
  • コロナ禍にあって在宅勤務が増えたことより、まとまった時間が必要な実験ができない日がでたり、学会などで発表できる機会が少なくなるなどの影響があった。特に、長男が通う小学校でコロナウイルス感染者が発生したことに伴い、在宅勤務を余儀なくされた中で、本制度で雇用された人員が担当したデスクワーク(バイオインフォマティクス解析の補助)のおかげで、2報の論文が掲載に至るなど、研究の推進に大きく貢献した。
  • 育児を一定割合引き受けながら自身の研究活動を進めることができた。
  • 今年度はCOVID-19流行の影響を受け、例年にも増して、講義・演習・実習の準備・調整に追われました。その中でも、本制度を利用させて頂くことで、限られた研究時間内に補助者と連携し効率的にデータ分析などの作業を進めることが可能となりました。
  • The Kyoto University childcare support program provided stability and productivity with my laboratory experiments. It helped me to plan ahead experiments and secure results.
  • 本制度を利用して専門的知識を有する技術補佐員を雇用したことで、実験データの収集・分析を高速化するインターフェースを作成することができ、申請者の研究のスピードアップと人的エラーの減少を図ることができました。
  • 研究室滞在時間が短いために時間が足りず諦めていたような実験を、中断することなく行えるようになりました。また論文執筆等に集中して取り組むこともでき、本制度で単に使える時間が増えただけでなく、実験・研究の効率が向上しました。

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2.「研究・実験補助者雇用制度」を利用した感想

  • 我々のような生物材料を扱う研究では、事前にサンプリングスケジュールを決定し、それに従って実験を進めますが、サンプリング条件によっては夜間まで延びることもあります。研究・実験補助者雇用制度の利用により、対応可能な人材がいることは非常に心強いものがありました。
  • 本当に助かりました。任務があって雇われているのに産休・育休をとってしまった、復帰して教育業務と育児に加え研究もできるだろうかと不安な気持ちだった私にとって、「出産・育児というのは大変なことなのだからサポートするよ、頑張ったね、頑張ってね」と大学、社会に背中を押してもらっているような気がしました。
  • 今回私は学生を雇用しましたが、ちょうど新型コロナウィルスの影響で学生もアルバイトができず困窮しており、ウィン・ウィンの関係で研究業務を進めることができたと思います。学生さんも本業務を通じて、自分の研究ではあまり扱ったことのない解析方法など勉強になったと言っていました。
  • テクニシャン雇用の足がかりとできたこと、またその実験補助を受けて業務を効率的に進められたのは非常にありがたかった。このような補助金が学内・外で更に充実し、枠が増えれば有難いと思う。
  • 子育てにより一日の仕事に費やせる時間がどうしても限られてしまい、仕事の効率がこれまでよりも低下していることが悩みでした。 この制度を利用して、それが少し改善されたように思いました。
  • 3,2,0歳児がいますが、産後4ヶ月で大学病院の臨床スタッフとして職場復帰しました。育児、診療、教育の合間を縫っての研究になりましたが、実験補助者にサポートいただくことで何とか継続することができました。ありがとうございました。
  • これまで研究補助者をつけた経験がなかったが、この制度を知りはじめて研究補助者を確保に踏み切った。研究補助者なしには進めることが難しい研究であったため、これをサポートしていただける本制度は非常にありがたかった。
  • 実験補助者に仕事を手伝っていただくことで、安心して、子育てと仕事の両立を行うことができた。まだ研究成果が出ていないため成果をもとに資金を調達することができず、個人の資金で雇用することは困難であり、非常に有り難い制度である。
  • 補助者を雇用したのは初めての経験であったが、このような方が一人いると、自分自身の研究のみならず、研究室全体のプロジェクト推進に非常に有益であることが分かった。特に人材不足の研究室にとってはありがたい制度であった。
  • 特に前期に使わなかった予算を後期に使用させていただき大変助かります。こうした柔軟性がとても研究者としてはありがたいです。
  • 5歳と1歳の子供を育てながら夫婦共働きですので、保育園、妻、私の予定が入り乱れる中、研究業務に従事することになりますが、本制度のおかげで、研究でも最も大事な創造的な部分に時間をかけることができました。
  • それほど複雑な申請を必要とせずに利用できました。制度のおかげで、研究活動に使用していた時間を子育てにあてることができ、とても感謝しています。
  • 雇用者が時間と労力を要する仕事を手伝ってくれたので、研究に没頭する時間が確保でき、成果も出始めました。実施している研究はさらに深く掘り下げて検討することができ、新しい臨床研究のプロジェクトの構想や準備を開始することができました。
  • この制度を複数回利用させていただき、研究の成果も徐々に出始めたように思います。研究が順調に進むと他の仕事や育児も気持ちにゆとりをもって向き合えるようになりました。
  • 第一子が順調に育ち、また第二子を迎える準備のため育児が大変多忙となる時期でした。この制度により、研究者としての責務と家庭での父親役割を果たす時間を両立させることができ、大変有意義な制度であると感じました。
  • 研究の一部を補助していただくことで、他の研究や教育へエフォートを割くことができたと思っています。また、学会関係の委員会活動の依頼などに対して参加したいという意欲もわきましたので、波及効果があったと感じています。
  • 育児の関係で勤務時間に制約があったが、この間の業務を本制度で雇用した人材が補佐していただいたお陰で、論文投稿およびリバイズに対応することができたように、安心して業務を行うことができた。また、本制度で雇用された学生にとって、研究の現場を実体験できたことは今後のキャリアによい影響を与えたと考えられる。
  • 制度によって研究をある程度補助されたため、時間や協力の配分等を試行錯誤しながら育児することができ、心理的にも非常に助かった。
  • 本制度で補助者を雇用し研究を補助頂けることで、大学教員として教育と研究の両方の責務を果たすことが可能となっていると感じます。子育て中の教員にとって本当にありがたい制度であると感謝しております。
  • Kyoto University childcare support program is very beneficial for parents with small children. The total amount of hours is sufficient and makes a big difference.
  • 子育てや介護により仕事と家庭のバランスが取れない研究者にとって、本制度を利用することは、研究を進めるうえで絶好の機会だと思います。特に研究責任者(Principal Investigator, PI)の場合、一部のタスクを任せることにより、研究の負担が軽減されますので、その分教育や管理面に集中することができると思います。
  • あと少し時間があれば……と何度も口惜しい思いをしてきましたが、本制度により研究の効率が向上しました。本制度を利用できて大変ありがたいと感じる一方で、支援を受ける身としてしっかり成果を出さねばならないと感じています。

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3.この制度を利用する上で、困ったこと、改善した方がよいと思うことがあるか

  • 我々の実験系では、実験補助者に一連の実験を習得してもらうまでに時間を要することがあります。 補助者が実験に慣れ成果が出始めた頃に雇用終了となると、次回採用時に一からの指導になり、成果を出しにくいことがあります。この補助者の制度がもう少し長期の採択であれば、継続して成果を上げることが可能になると考えます。
  • 制度の基本的な方針(立替が必要な点など)がわかりにくかったです。
  • 私は、育休から復帰する際に本制度を利用する予定だったため、育休中に手続きなどをおこなわなければならず、かなり大変でした。(子供を抱っこ紐に入れて寝かせてからPCを開いて作業したことなど、良い思い出になるとは思いますが) 今後、本制度を受けて進めた研究成果を公表する際、謝辞などに何か入れるべきなのか?ご教授いただけると幸いです。
  • テクニシャンの雇い入れ条件、実際の採用過程に関しては申請者個人よりも研究室自体の裁量によるところが大きく(研究室によると思うが)、本助成金は研究者個人による応募でありながら雇用条件や業務内容の振り分け(人件費を本補助金だけでなく研究室からも補填しているため)などに申請者のコントロールできない部分があり、難しい部分があると思った。自分の仕事のみを専任で補助してもらえる補助者が理想的であるが、ラボのリソースを共有している部分もあり、また、PIの意向によってはポスドクレベルで専任のテクニシャンを持つべきではないという考え方もあるなどし、なかなか補助金自体の趣旨・方針と実際の状況がマッチしない場合があると感じた。
  • 可能なら1年単位での補助がいただけるとより助かります。
  • 制度のサポートが決まっていないと研究補助者の予算立てや契約交渉が難しいという現状があるのですが、本制度では利用開始前に研究補助者の内諾が必要とのことで、不確実性のある中での研究補助者との交渉に苦労を感じました。
  • 特になし。ただ、時給の上限があるため、どうしても雇える人材に制限が生じてしまうことは残念であった。
  • 本制度では、大学院生等を雇用することが多いかと思いますが、学生は講義、研究、就活やその他の活動で大変忙しくしています。 場合によっては、所属研究室に対象となる学生がいないという状況もあるかもしれません。本制度について、学外にも周知し、学外からも実験補助者として雇用しやすい環境を整える必要があるのではないかと感じました。例えば、学外の実験経験者の中で本制度に関心がある方に実験補助者バンク(?)に登録してもらい、実験補助者を希望する人と実験補助者バンクに登録した人が面談してマッチングすれば、そのまま雇用し、マッチングしなければ、学内の院生等を雇用するといったこともできるのではないかと思います。実験補助者バンクには、学外の実験経験者の他、学内の学生も登録してもらうようにすれば、人材をより活用しやすくなると思います。また、採択される前から補助者の目途を立てておかなければならないので、候補者が自然と限定されてしまいます。採択時期を早めて、採択後に、学内外から広く候補者を決定できるようにする等の工夫も必要かもしれません。
  • 大変ありがたい制度なので、より多くの人が利用できるように制度を広く周知してほしい。
  • 大学院生は他のアルバイトもしているので複数名を雇用できるようにしていただけたらと思います。
  • 大学院生を雇用した場合、就労時間制限(週20時間)があり、学生は所属講座のTAなどを既にしていたり、就職活動やインターンなどで就労できない期間もあることから与えられた雇用時間を使いきれない場合がある。2~3人雇用できるなどもう少し自由がきくとありがたいです。
  • 研究課題の遂行期間や研究補助者の業務への慣れを加味し、半年雇用から1年雇用へと変更をしていただきたい。
  • 女性支援という観点のみならず、そこで雇用される人材のキャリアへの貢献なども含めて採択の可否を判断するのがよいと感じた。
  • 制度を利用できるか否かがわからない状況で補助者を探すことが難しいと思います(もし「否」になった場合お断りしないといけなくなるため、ホームページなどで大々的に募集をすることができません)。制度利用が決まった後、補助者の雇用を決めるまでの時間的猶予がないことはやや大変かと思います。
  • 私が実験補助者として雇用しているのは研究室の学生なので、可能な限り時間いっぱい雇用するとなると、学生さん自身の研究の進捗に影響してしまうことが心配でした。手厚く補助を受けられるのはありがたいですが、被雇用者が学生の場合は特に、期間中の補助時間が減ったとしても、長期間にわたって(次年度も続けて)補助を受けられる方がお互いに利用しやすいのではないかと感じました。

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4.この制度の募集情報の入手方法(※複数回答あり)

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5.その他

  • 保育園入園待機乳児保育室も利用させていただきました。本当に助かりました。ありがとうございました。早く男女平等の世界になると良いなと思います。引き続きどうぞよろしくお願い致します。
  • 出産・介護等ライフイベントや種々の事情による研究キャリアの中断に際して更に助成金などサポートが手厚くなると有難いと思います。
  • 「ゆりかご」では3人ともお世話になりました。あらかじめ期限を決めて確実に復帰する、ということができると、職場での受け入れもしていただきやすいように感じています。その点で待機の心配がない「ゆりかご」は非常に助かりました。コロナ渦でも通常通り開設いただき本当に助かりました。
  • 納得のいく仕事・研究をするためには時間の確保が必須であり、育児をしながらこの時間を確保するのは非常に難しいことです。本制度のほか、個人的にはベビーシッター利用育児支援、過去には保育園入園待機乳児保育室を利用させていただいたことがありますが、どれも自分にとっては利用できなけば仕事を続けることができなかったと思うくらい大きなサポートとなりました。ただ、これだけ様々な支援をいただきながらもまだ十分な時間はないと感じますし、周りには同じ問題で日々苦戦している女性が多くいますので、さらなる制度の拡充をお願いできればと思います。
  • 本制度は、出産・育児中の女性研究者のみならず、家族の男性研究者にも大変有用な制度でした。今後も継続をお願いしたいと思います。
  • いつもご支援ありがとうございます。芦生研究林のほうのトランスジェンダートイレをニュースレターに取りあえげていただきありがとうございました。
  • ベビーシッター派遣事業ですが、学会や実験等で出張する際に、急に家で子供の面倒をみてもらえなくなってしまったいう場面があります。実際、学会の座長をすることになっていたのですが、子供の発熱のため、急遽、座長を別の方に変わってもらったということがありました。出張自体をやめるというのが一番簡単なのですが、出張をやめると他への影響が大きい場合は、子供を出張先に連れて行ってでも出張しなければならないということがあります。その場合に、出張先でベビーシッターを利用できるように制度を拡張していただけると便利かと思います。
  • とても助かりました。今後ともよろしくお願いいたします。
  • 研究プロジェクトがかなりプレッシャーでしたが、この制度のおかげで忙しいながら順調に進めることができ論文も増えてきました。ありがとうございます。
  • ホームページを見て、男女共同参画推進センターが様々な活動を行っていることを知った。学内便で届くポスターでも知っていたが、「女性研究者へ発信するメーリングリスト」みたいなもので情報共有していただくのもよいかな、と感じた(既に存在するかもしれませんが)。
  • 育児中の男性研究者に対する支援制度が他にもあれば、もっと広報をお願いしたい。
  • 本制度を利用させて頂き本当に助かりました。心より御礼申し上げます。育児と研究との両立は多くの研究者が直面する課題だと思います。こういった制度で大学がバックアップしてくださることは何より心強いです。さらに、育児がひと段落つくと、次は介護の問題が生じてきますので、介護問題を抱える教職員にもサポートが拡がることを希望しております。
  • Thank you very much for your support.
  • 他の実施している事業についてあまり知らないです。調べます。
  • 待機児童の関係で幼稚園に通わせているので、春休み期間が長く、春休み期間中の託児は大変ありがたいです。夏休みも実施していただけると大変助かります(既にされていましたら申し訳ありません)。

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