京都大学男女共同参画推進センター / Kyoto University Gender Equality Promotion Center

センターの活動

病児保育事業ワーキンググループ

病児保育室(感染隔離室を含む)の事業運営
保育事業に関するサポート

病児保育室は、事前登録制による運用で、利用者数は年間700人以上です。
関係部署のご協力と利用者のご理解をいただきながら、病児保育室の一層の拡充を図ってまいります。

(主査)
 医学部附属病院・助教 横山 淳史
(事業推進員)
 医学部附属病院・教授 長尾 美紀
 医学部附属病院・助教 加藤 格
 医学部附属病院・副看護部長 河合 優美子
 医学部附属病院・総務課長  一条 敬一
 医学部附属病院・医務課掛長 隅村 綾子

活動報告

医学部附属病院内にある「病児保育室」に関する事業を実施します。病児保育室には、感染隔離室を設置しています。

2020年度

2020年2月までは、これまで通りの通常運用しておりましたが、(2月利用者50名) 新型コロナウイルス感染症流行拡大のため、当初は、3月1日から9日まで通常の病児保育室として稼働(延べ23名利用)、3月10日から病後児のみの預かりへ変更し、23日まで稼働(延べ2名利用 溶連菌感染症児2日間、17日、18日利用のみ)いたしましたが、厳しい利用条件下での利用は殆どなく、京大病院の感染予防対応が4月末まで続く予定であることを鑑みて、男女共同参画推進センターでの協議の結果、当病児保育室では3月24日(火)から一時休室とさせて頂く事になりました。その後、再開室のタイミングを模索しておりましたが、4月に全国に緊急事態宣言が出され、京大病院が緊急事態宣言に準じた感染予防対応としたため、病児保育室についても同様の扱いとして毎月、休室期間を延長しながら、感染動向をみておりました。
(病児保育室休室に伴い保育士3名に休業頂いておりましたが、緊急事態宣言下、小学校が休校の期間、病院から学童保育に入って欲しいとの要請があり4/13~5/31の期間、これまでと同じ勤務体系で院内学童保育に勤務頂くことになりました。)緊急事態宣言解除後も、6月末より再びコロナ感染者が増加したため、京大病院では再度厳しい対策を取らざるを得ない状況となり、病児保育室に関しても7月末まで休室としていましたが、再開の目途も立たないため、HP上での案内については「当面の間休室とする」との文言を掲載し、本年度の間は休室することとなりました。

病児保育室の再開にあたっては病院内で状況を判断しながら検討しているところではありますが、再開の見込みが立たないため、利用希望者に対しては、京都市で他の病児保育を実施中の施設をセンターHPで紹介することで周知しました。 現在(2021年1月現在)、病児保育室の来年度の再開へ向けて、院内で検討・準備をしており、2021年4月1日より、病後児保育室としての再開を目指しております。

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