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女性研究者支援センターの施設が利用できます。会議や子どもの一時預かりの場所としてご利用ください。

施設利用の概要

使用できる内容 1)学内で行われる女性研究者支援に関連した研究会や会議・打ち合わせ等
2)1)の行事や本学で行われる学会等に参加する教職員及び学生の子どもの一時預かり
その他、センターの設置目的に照らして適当と認められる行事
使用できる施設 1階フリースペース(子どもの一時預かりや会議に利用できます)
2階会議室 (会議室は2つあります。1室としても使用できます)
使用資格 京都大学に所属する役員・教職員・学生
その他、センター長が適当と認める者(申請者は京都大学に所属する方に限ります)
使用料金 無料
使用定員 1階フリースペース:大人20名程度、子どもの一時預かりスペースとして使用する場合は、子ども10名まで
2階会議室 :会議室1(8名)、会議室2(6名)、他に補助椅子があります
使用できる日時 9時半から17時まで(土、日、祝日、創立記念日(6月18日)、12月28日から翌年1月3日を除く)

子どもの一時
預かりスペース
として使用する
場合の留意事項

1)1階フリースペースを子どもの一時預かりの場として使用する場合は、必ず専門の保育士をつけてください
2)センターから保育士派遣業者を紹介することもできますので、申請者は、保育士派遣業者に直接依頼してください
3)保育士資格を持つ保護者が一時預かりをする場合、全国ベビーシッター協会の安全基準以上の保育士人数を確保してください
4)業務に起因する損害賠償責任がカバーされる保険に加入してください(保育士派遣業者が加入しているかをご確認ください)

センターの使用について

使用できる施設

1)1階フリースペース(約40m2):フローリング空間(1と2:約30m2)で座り机が設置できます。畳の和室(3:約10m2)には、ベビーベッドがあります。台所とシャワールーム、小児用トイレが別にあります。 
※庭には子ども達が遊ぶことができるスペースを確保しており、建物周辺には、侵入者監視用カメラを配置しています。

2)2階会議室:会議室1(約13m2)と会議室2(約13m2)。両会議室を1室としても使用できます。 

保育士について

1)1階フリースペースを子どもの一時預かりの場として利用する場合は、必ず専門の保育士をつけていただく必要があります。使用申請者が保育士派遣業者に直接依頼してください。センターから保育士派遣業者を紹介することも可能ですので、申請の際にその旨ご連絡ください。(センターが紹介する保育士派遣業者は、概ね施設使用日の5日前までに依頼があれば保育士の派遣が可能ですが、詳しくは各派遣業者にご相談ください。)子どもの一時預かりにおける内容や持ち物等に関してはすべて、派遣業者と打ち合わせてください。

2)同一日に複数の保育士派遣業者が一時預かりを行うことは、保険適用の観点からご遠慮いただいております。その場合、センターから派遣業者を指定することがありますので、ご了承ください。

3)保育士資格を有する保護者が一時預かりをする場合、全国ベビーシッター協会の安全基準以上の保育士人数を確保してください。確保されていない場合は、センターの利用をお断りすることがありますので、必ず、保育士の数と子どもの数及び年齢構成を事前にセンターに連絡し、了承を得てください。

保険について

センターの施設に起因する損害賠償については、国立大学法人総合損害保険が適用されます。

保育士派遣業者に一時預かりを依頼する際は、各保育士派遣業者が業務に起因する損害保険に加入していることを確認してください。

保育士派遣業者を通さずに専門の保育士をつける場合は、必ず業務に起因する損害保険にご加入ください。保険に加入されていない場合は、センターの利用をお断りする場合があります。また、センターから保険を紹介することも可能ですので、必要な場合は、お問い合わせください。

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