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2009.2.27 シンポジウム「女性研究者支援‐次のステップにむけて‐」

2009年1月28日掲載

京都大学女性研究者支援センターでは、「女性研究者支援‐次のステップにむけて‐」を下記のとおり開催しますのでお知らせします。
本センターは、平成18年9月に女性研究者の包括的支援を目的として設置されました。この度、支援モデルの4本柱のひとつ、「交流・啓発・広報」事業の一環として、また文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」事業最終年度の節目として、「女性研究者支援‐次のステップにむけて‐」と題し、シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、これまでの女性研究者支援の実績に基づきながらも、次世代からの声を聞き、これからの女性研究者支援について考えていきたいという所存です。是非、参加頂いて皆様のご意見をお聞かせ下さい。

どなたでもご参加いただけます。入場は無料です。
参加ご希望の方は、2月24日(火)までにセンターへお申し込みください。

日時:2009年2月27日(金)13時30分〜17時00分
場所:京大会館 210号室

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【プログラム】
総合司会
山末 英嗣(京都大学女性研究者支援センター広報主査 エネルギー科学研究科 助教)

13:30 開会の挨拶
藤井 信孝(京都大学理事 副学長)
大西 珠枝(京都大学理事 副学長)

第一部 講演会(13:40 – 15:00)
13:40 講演1:
板東 久美子(内閣府 男女共同参画局 局長) 
「大学における男女共同参画‐次のステップにむけて‐」
14:00 講演2:
黒田 光太郎(名古屋大学大学院工学研究科 教授)
「女性研究者支援って何だろう−理系男性教員が考えてみた−」
14:30 講演3:
落合 恵美子(京都大学グローバルCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」リーダー、文学研究科 教授)
「“女であること”はマイナスではない」

休 憩(15:00 – 15:20)

第二部 パネル討論会「次世代女性研究者との対話」(15:20 – 17:00)
15:20 基調報告:
御手洗 容子(独立行政法人物質・材料研究機構材料ラボ白金族金属研究グループリーダー、人材開発室男女共同参画チーム長)
「子育バトルの合間の研究生活」
15:40 パネル討論「次世代女性研究者との対話」
コーディネーター:
鈴木 晶子(京都大学女性研究者支援センター地域連携主査 教育学研究科 教授)
パネリスト:
板東 久美子(内閣府 男女共同参画局 局長)
黒田 光太郎(名古屋大学大学院工学研究科 教授)
御手洗 容子(物質・材料研究機構)
久家 慶子(京都大学理学研究科 准教授)
大越 香江(京都大学医学部附属病院消化管外科 医師)
三浦 美樹子(京都大学ウイルス研究所 研究員)
鮫島 輝美(京大学生パパ・学生ママサークルめんどり学部代表 人間・環境学研究科博士後期課程1年)
落合 恵美子(g-COE拠点リーダー 文学研究科 教授)
今田 絵里香(g-COE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」助教)

閉会の辞
稲葉 カヨ(京都大学女性研究者支援センター長)

17:30 懇親会 「レストランPePe(東山東一条西入北側)」
※懇親会にご参加いただける方は、2月20日(金)までに、電話(075-753-2437)でお申し込み下さい。
なお、懇親会費として、当日、お一人様 3,500円程度申し受けます。

懇親会ご参加の方の子ども(3か月から小学校3年まで、無料)の保育をご希望の方は、2月19日(木)までにお申込みください。保育室開室時間は、17:00から20:00です。

主催:京都大学女性研究者支援センター
共催:京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」

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