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京大病児保育室とは

「京都大学女性研究者支援センター病児保育室」(以下、京大病児保育室と呼びます)は、京都大学教職員・学生の子どもが、病中・病後のため幼稚園・保育園・学校へ登園・登校できない時、親が仕事や研究を休むことなく、子どもの保育ができる環境を提供する施設です。京大病児保育室では、京都大学医学部附属病院と連携し、看護師・保育士が常駐する安心できる環境において、病児の保育を行います(なお、京大病児保育室は、平成18年度から20年度科学技術振興調整費「女性研究者の包括的支援-京都大学モデル-」の事業の一環として設置されています)。

保育室の空き状況

2012年5月17日(木)
利用可能です。
現在、前日・当日予約のみ受け付けています。

利用予約は「利用の手引き」をご覧いただき手順に従ってください.

病児保育室の概要

設置場所 京都大学医学部附属病院 外来棟5階
※東玄関(東大路通沿い)から入ってすぐ右のあるエレベーターで5階です。(Webサイト
対象者 京都大学教職員及び学生の子どもで、病中・病後の子ども(感染症等を除く)
対象年齢 生後6ヶ月から小学校3年生
定員 5名(隔離室を含む)
開室日 月曜日から金曜日
(国民の祝日に関する法律に定める休日、12月29日から翌年1月3日、及びその他の事情により京都大学女性研究者支援センター長が利用を行わないと判断した場合を除きます)
保育時間 8時15分から19時
料金 子ども1人につき、1時間あたり 500円(昼食・おやつ代を含みます)
※保護者が学生の場合は、保育料金の半額を大学が負担します。
保育体制 看護師、保育士
利用方法 事前登録制(無料)、予約制(電話 075-751-3090)
事前にお医者さんの診断を受けて、連絡票をもらう必要があります。
京大病院の小児科外来(原則は午前8時30分から午前11時まで受付)も利用可能です。
利用の当日に申込みをする場合は、8時から16時30分までに電話してください。
利用の前日に申込みをする場合は、16時30分から19時までに電話してください。

※本室は、国立大学法人総合損害保険および国立大学附属病院損害賠償責任保険が適用されます。

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